cgs’s blog

ヲヤヂの想うがままに

くもっている

早速耐久マラソンスタート。どこから行こうか、特に決めてなかったが、ひとまずコールサイン順、ただそれだと同じ地域が続くので地域も入れて考える。ということで

北海道→東北→関東、といった具合に地域を次々めぐる形としたい。*1

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[北海道]まずはFMいるか(函館:JOZZ1AA-FM)に行ってみる。

スマホに入れたRedimoで聞いてみる。函館界隈の交通状況と天気の実況、ローカルニュースなどを伝えている。あっさりと受信成功。(というのか?)

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[東北]続いては東北地区のコールサイン若番でラジオモンスター(山形:JOZZ2AA-FM)を聞いてみる。これもJCBAなのでRedimoから、と思ったが対応していないのでブラウザからアクセスしてみる。しばらくは話がわからなかったものの、山形弁についての解説が入り、さらにステーションジングルが入って受信完了。

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[関東]関東は湘南ビーチFM(逗子:JOZZ3AB-FM)からスタート。ブラウザからHP経由でアクセスしたとたんにステーションジングルが流れて受信成功。もっとも関東圏は直接行って聞くことも可能なので対象とするかは微妙なところ。放送はというと音声が飛び飛び、残念ながら聞けたものではない。バッファの調整をすればいいのだろうが、ブラウザではちと厳しいか。それとも経路が混んでいた?

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[信越]信越地域はエフエム新津(新潟市:JOZZ4AA-FM)から。JCBAなのでこれもブラウザで。時節柄コロナワクチン詐欺の話題を流している。女性アナのトークに続いてゴミの収集!についてのお知らせ+提供各社の内容で確認。受信完了。

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しかし局によって聞こえがだいぶ違う。例えばFMいるかはすっきり聞こえるがラジオモンスターは籠って聞こえる。女性アナの聞こえ方も全然違う。自分の耳が老化しているというのもあるが、それだけではなさそうだ。仕事のWEB会議レベルならマイクの性能が悪いせい?とも考えるが、放送局ならプロ用を使っているだろうし、うーん。

*1:実際に現地で聞く場合は次々巡るなんてできるわけがない。ラジオ?ならではである。

もうちょいで夏日

緊急事態宣言が続いている。テレワークも相変わらず継続中。そんな合間でも何か変わったことをやってみたいなぁと色々考えてみた。まずは前から考えていた企画、

日本全国コミュニティFM受信の旅

をやってみたい。しかしながらコロナの御時世で簡単に現地に行ける訳もないし、正直行きたくもない。そこでおうちにいながらできる安直企画、題して

日本全国サイマル放送耐久ヒアリングマラソン(長っ!)

をやってみようと思う。つまりはサイマル放送をやっているコミュニティFM局を聞いて回るものだが、ただ普通に聞くだけだと面白くないので、その局とわかる番組内容、つまりその局で制作した情報番組やローカルニュース、地元の人へのインタビュー、あるいは局名のアナウンスを聞いて初めて「受信した」とカウントするルールとしたい。*1

そもそもコミュニティFM局は全国で350ぐらいあって、そのうちサイマル放送をやっているのは300近く。一日一局だと1年はかかる計算である。もちろん一日にこなす局数を増やせばもっと早く終わるとは思うが、飽きっぽい自身の性格から考えて全国制覇できるのは果たしていつになるのやら。

*1:多くの場合、キー局の番組を流しているときはサイマルが中断されている。また音楽を流しているだけだとどこなのかさっぱり分からないため、番組表から狙いをつけて聞かないといけない気がする。

初夏である

夏日近くまで気温は上がるが湿度が低いため快適である。それはともかく、

今年もアゲハの季節がやってきた。この時期になるとアゲハ蝶がレモンの木に卵を産んで、育った幼虫が葉をガッツリ食べてしまう。葉だけならまだしも枝先端の成長点まで食べるため枝がそれ以上伸びなくなる。そうなる前に卵を見つけ次第駆除する必要がある。昨日は5~6個発見、今朝も4~5個発見して木から取って捨てておく*1。このところ毎日テレワークなので明るい昼の時間に作業できるのはありがたい。

*1:隣の家にもレモンがあるのだが、こっちのほうが被害が大きい。なぜ?

花粉が飛んでいるようだ

この年になってついに花粉症デビューとなった模様。それはともかく、

全く懲りていないラジオ集め、今度はソニーICF-S3である。

これもICR-S7と同じく「ザ・感度。」シリーズなのだが、いざ聞いてみるとボリュームがガリオームでまともに音が出ない。かなり安く仕入れたものだが、ここまでひどいのは久しぶりである。うーむ、どうしたものやら。。

まだまだ寒いね

まだ続いている小ラジオ集め、今回はソニーのICR-S7である。

見ての通りピットインシリーズやミリQと同じく縦に長いデザインなのだが、こちらの方が幅は狭く縦に長く薄い。そして1980年のGood Design賞を受賞している。

「ザ・感度。SuperStar」の別名も持っているのでさぞかし高性能なのか?と確認してみたいところだが、比較対象のリファレンス機は、、、んー、高性能と言えるのはこれといってないなぁ。いつも寝るときに使っているER-C57WR、はたまたICF-M260と比べてみるか。

2月なのに20℃超えるとやっぱ暑い

まだまだ続く小ラジオ蒐集、お次はまたもペッパーシリーズを仕入れる。

1977年グッドデザイン賞受賞のR-012、しかもゴールドモデル(R-012G)である。

 

丁寧に使われていたようで傷もなくガリもなしで完調、こうなると逆に使いづらくなる。

たまにひっぱり出してきてニタニタするのがいいのかねぇ?*1

*1:ただのバカですね、これじゃ…

電池についての考察

これだけ台数をため込むと色々と考えることができる。例えば使う電池について考えてみる。

それぞれ必要なボルト数と電池のサイズについて仕分けしてみるとこのようになる。
※100Vでしか動かないものは除く。また過去所有していた機種も含んでいる。

  1.5V 3V 4.5V 6V 9V
単1       TFM-9500  
単2     TFM-777 ICF-5800  
単3 TR-3560 ICF-7500
ICF-M260
SRF-AX15
ER-C57WR
R-88
TR-1829
RF-055
TR-1824
TR-4400
   
単4 SRF-S83 ICF-B02
CR-DS556
RD-500
MR-3
ICF-10
R-022
ICF-M10
RF-033
R-027
ICR-M7B
   
006P         2R-26
TFM-4500

こうやって見ると3V、4.5Vが優勢、古い機種ほど要求電圧が高く、太い電池が必要なようだ(当然の気もするが)。また電池1本で動くのはごく少数である。
うーん、しかし一体何台あるの?